経済活動

服を少しでも高く売るためにできること

 デジタル介護士 ぱんあた(Panda attack)です。

 衣替えの時期にクローゼットの中にある服を次の季節の服に変えるときに、もう着ない服というものがいくつか出てくると思います。

 その服はリサイクルショップに持っていくとちょっとしたお小遣いになるかもしれません。

 自分は着なくなった服でも、もしかしたら誰かの欲しい服かもしれません。

 今回は服を少しでも高く売るためにできることについて考えてみました。

 服を少しでも高く売るためにできること

 買取店の特徴を知る

 まずは、買取店ごとに強化買取をしているものが何かを事前に調べることをおすすめします。

 ブランド品に強いお店ではノーブランド品を買い取ってもらえないでしょうし、ノーブランドでも買い取ってもらえるお店でブランド品を買い取ってもらえたとしても、その金額が本当に相応しいのか判断しにくいと思います。

 まずは、買取店の特徴を把握して相応しい買取店で買い取ってもらうことが重要です。

 売る時期を考える

 服を少しでも高く売るためにできることとして、需要の高まる時期の少し前に売ることをおすすめします。

 たとえば、Tシャツや半袖シャツが一番売れるのは、夏だと思いますので、夏が始まる前の5月~6月頃に買い取ってもらうのがベストなタイミングと言えるでしょう。

 また、ダウンジャケットやレザージャケットなどの冬のアウターの場合は、冬が始まる前の9月~10月頃に買い取ってもらうようにしましょう。

 キレイな状態にしておく

 服を少しでも高く売るためには買取時の印象も大切です。あらかじめシミや毛玉をとったり、洗濯やクリーニングをしたり、シャツならアイロンをかけるなど、できる限りキレイな状態にしておくようにしましょう。

 付属品を揃える

 ブランド服には保証書などの付属品が付いている場合がありますので、その保証書なども併せて揃えておくようにしましょう。上手くいけば、さらに高値で売ることができます。
 また、1万円以上で買った服の場合も、タグは取っておくといいと思います。新品に近い洋服は、タグも併せて出せば高く売れる可能性があります。

 1着よりまとめて売る

 買取店によってはまとめ売りキャンペーンをしている店舗もあります。

 1着よりまとめて売る方が値段もつきやすいでしょう。

 持ち込む際の服の入れ物をこだわる

 これは、私の経験上の話ですが、服を持ち込む際にブランドの紙袋に入れてくるのと、スーパーのビニール袋に入れてくるのとでは、買い手の心証が天と地ほど違う気がします。

 ブランドの紙袋を見ると、”このブランドを買っている人”という印象を与えることができるのかもしれません。

 持ち込む際の服装にこだわる

 これも、私の経験上の話ですが、服を持ち込む際におもいっきりおしゃれをしていると、買い手の心証がよくなる気がします。

 服の入れ物と同様に、腕時計でも靴でも身につけるものがハイブランドなら、”このブランドを買っている人”という印象を与えることができるのかもしれません。

 まとめ

 服を少しでも高く売るためにできること、お役に立ちましたでしょうか?

 手放す時にきれいにすることは、服を少しでも高く売ることだけではなく、服への感謝にも繋がると思います。

 最後まで物を大切にするよう心掛けたいものです。その結果、少しでも高く売れたらありがたいですね。