効率化

食器洗いを効率よく済ませる方法

 デジタル介護士 ぱんあた(Panda attack)です。

 私は妻と2人暮らしなのですが、家事全般を妻にしてもらっています。妻は専業主婦なのでそれくらいはよろしくという感じです。

 それ以外に、普段から私がしていることは洗濯物を干したりお好み焼きの生地を作るくらいです。

 それでも、私が休日の時などは、食後に動くのが面倒だろうなあと思い、食器洗いだけは積極的にするようにしています。

 この食器洗い、工夫次第で時間もお金もかからないで済ませられる方法があります。

 今回はそのことについて書いてみたいと思います。

 食器洗いを効率よく済ませることによるメリット

 食器洗いを効率よく済ませることで、以下のメリットがあります。

  •  自由な時間が生まれる
  •  食器用洗剤の使用が少なくて済む
  •  水道代を節約することができる

 1日のうちで食器洗いに使う時間は気にならないくらいの時間かもしれませんが、1日で5分節約できるだけでも、1年に換算すると、

 1年365日 × 5分 = 1825分(30時間25分)

 30時間25分の時間を好きなことに使えるようになります。

 また、食器洗いと一口で言っても、食器を洗う前の準備や、実際の洗い方やすすぎ方を工夫するだけで水道代や食器用洗剤が節約できる方法がありますので、それらを紹介していきたいと思います。

 食器洗いを効率よく済ませる方法

 食器洗いを効率よく済ませる方法は以下の通りです。

  •  使用する食器の数を減らす
  •  食後にお皿を重ねない
  •  食後すぐ食器を水にさらしておく
  •  食器を油汚れとそれ以外の汚れに分ける
  •  食器洗い用のスポンジを定期的に変える

 それでは、順番に説明していきます。

 使用する食器の数を減らす

 一汁三菜を基本としている2人暮らしの家庭は、単純に5種類×2人分の食器を洗わなくてはいけないのですが(調理に使用した器具も含めるともっとありますが)、たとえば、この三菜をワンプレートに盛り付けるとご飯茶碗、汁椀、副菜用の皿の3種類×2人分の食器を洗うだけの手間で済みます。

 見た目で言えば、三菜はそれぞれの副菜に合ったお皿を使う方が見栄えも良いかもしれませんが、食器洗いの手間を考えれば、三菜をワンプレートにするのも食器洗いを効率的に済ませるひとつの手段になります。

 食後にお皿を重ねない

 食後にお皿をシンクに運ぶときお皿を重ねると、当然お皿の裏側にも汚れが付くことになります。

 その汚れが油汚れの場合、お皿の裏側にもしっかりと洗剤をつけて洗う必要が生じて、食器用洗剤を余分に使わなくてはいけなくなります。

 また、その分、食器を洗う時間も増えてしまいます。

 食後すぐ食器を水にさらしておく

 食後にあまり動きたくない、ゆっくりしたいという気持ちはとてもよくわかります。

 ゆっくりしてから食器洗いをしてもいいのですが、最低限、食器を水にさらしておいて、洗いやすい状態にしておきましょう。

 特に炊飯器の釜はご飯をよそった後はできるだけ早く水にさらしておくことをおすすめします。お米が固まるとなかなか取れないので食器洗いにたくさんの時間と水道代を費やす原因になります。

 食器を油汚れとそれ以外の汚れに分ける

 食器をシンクに運ぶとき、食器を水にさらしておくのは良いのですが、油汚れとそれ以外の汚れのお皿は必ず分けて水にさらすようにしましょう。

 たとえば、酢の物を食べた後の食器と、てんぷらを食べた後の食器を同じ水の中に入れてしまうと、酢の物を食べた後の食器にも油が付着してしまい、いざ食器を洗うときに洗剤をより多く使用しなくてはいけなくなるうえに、洗う時間も余計にかかることになります。

 油で汚れた食器は洗うのにとても手間がかかります。なるべく単独で洗うようにしましょう。間違っても油汚れ以外の食器をさらしている水の中にフライパンを突っ込んだりしないようにしましょう。

 食器洗い用のスポンジを定期的に変える

 食器洗い用のスポンジをボロボロになるまで使うのは控えてください。

 使いふるしたスポンジは食器用洗剤の泡立ちも悪い上に、油が付着していることもあるので、何度洗っても汚れが落ちないかもしれません。

 そんな時は新しいスポンジに変えてみてください。きっと食器用洗剤も一滴でどんどん泡立ち、洗いやすさを実感すると思います。

 スポンジなどの消耗品は新しい方が時間的にもコスト的においても節約できること間違いなしです。

 まとめ

 食器洗いを効率よく済ませる方法いかがでしたか?

 上記のような準備と工夫次第で食器洗いも効率よく済ませることができます。

 本当は食洗器があれば手も荒れなくていいのですが…早く食洗器が買えるように頑張ります。