素晴らしい人生

カレーうどんの汁はねをさせない方法

 デジタル介護士 ぱんあた(Panda attack)です。

 私の家庭は2人暮らしですが、カレーをたくさん作ります。

 最初はカレーライスとして食べるのですが、次の日になるとカレーうどんとして食べることが多いです。

 カレーうどんとして食べると、気が付けば汁がたくさんはねて机の上や上着についてしまっていることが多々あります。

 カレーうどんは美味しいのでどんどん食べたいのですが、それを気にすると思い切って食べることができません。

 そこで、今回はカレーうどんの汁はねをさせない方法について考えてみました。

 カレーうどんの汁がはねる原因

 ①うどんを箸で持ち上げた時に…

 箸でうどんの4、5本を掴んで一気に引っ張り上げると、以下の現象が起きます。

  •  うどんが切れる

 これがどんぶりに落下することで汁がはねてしまいます。

 箸で持ち上げた時にうどんが切れるメカニズム

 うどんをたくさん掴んで引っ張るとその分どんぶりの中のうどんが引っ張られます。

 一気に引っ張り上げると、どんぶりの中で絡まっているうどんが、引き上げたうどんと引っ張り合うことでうどんが切れてしまうのです。

 引き上げた勢いが良ければ良いほど、切れた時の勢いが凄いのでうどんが汁の表面にぶつかるように戻っていきます。

 この汁の表面にぶつかることで、汁がはねて大惨事に繋がるということです。

 ②うどんを勢いよくすすると…

 うどんを最後まで勢いよくすすると、以下の現象が起きます。

  •  うどんが踊りだす

 うどんのしっぽが踊りだして絡まった汁を飛ばすのです。

 すするとうどんが踊りだすメカニズム

 うどんを勢いよく吸い込むとうどんが掃除機のコードの如く暴れだします(うちの掃除機はコードレスです的なマウンティングは禁止致します)。

 吸い込んだ勢いが良ければ良いほど、うどんのあばれ具合が凄いのでうどんに絡んだ汁が飛び散ります。

 この飛び散った汁が大惨事に繋がるということです。

 ③うどんを歯で切ると…

 うどんをすすりきることができずに歯で切ると、以下の現象が起きます。

  •  うどんが切れる

 これがどんぶりに落下することで汁がはねてしまいます。

 噛むとうどんが切れるメカニズム

 こんなものにメカニズムなんてありません。

 食べる人のさじ加減です。

 このうどん長いなぁと思っても麺先まですすり切りましょう。

 どうすれば汁が飛び散らないの?

 では、どうすればうどんの汁が飛び散らないのか、順を追って説明します。

 ①まずは姿勢から顔はどんぶりの上に

 どんぶりに顔が覆いかぶさるくらいの位置で構えます。麺を口で迎えに行くイメージです。

 ②箸でうどんをほぐす

 大事な工程です。

 うどんが絡まった状態だとうどん同士で引っ張り合いうどんが切れて跳ねて、汁が飛ぶ原因になります。箸でしっかりほぐしましょう。

 ③1口分は2本で他の具はつかまない

 うどんと他の具を一緒に食べたいところですが、一緒につかむと箸のバランスが悪くなり、箸がスライドすることで麺がはねたり、具をつかんだことでうどんが箸からすり抜けてどんぶりに落ちる可能性があります。

 ④麺先が汁の中につかっていることを確認しながらすする

 麺の先が汁の中に使っている間はあまり跳ねることがありません。慎重に口に運びましょう。

 ⑤麺をすする時は箸をスライドさせる

 箸を口元まで動かしてうどんを口に運んだら、その続きを口に運ぶために箸は下に、うどんをスライドさせてから、もう一度箸を口元まで動かしましょう。

 ⑥レンゲがあれば麺先をレンゲ経由で口元に運ぶ

 箸をスライドさせ続けるといつかは麺先が見えてきます。

 レンゲがあればレンゲで麺先をすくって口元に運びましょう。

 まとめ

 カレーうどんの汁はねをさせない方法いかがでしたか?

 紙エプロン使ったらいいやんとか野暮なことは言わないでください。

 でも、本当においしく食べるなら汁を飛ばす方が美味しいに決まっています。本当に口が数字の 3 になるくらい食べたいです。

 こうなったら、もう裸で食べてそのあと風呂に入るしかないですね。