素晴らしい人生

自動運転車がもたらす未来

 デジタル介護士 ぱんあた(Panda attack)です。

 前職のエンジニア時代は都会にいましたので、車を持つ必要性がなかったのですが、田舎に帰り介護士として働くようになって、職場への移動手段として車を持たなくてはいけなくなり購入しました。

 車を自身で運転するのは10年振りくらいで、もうすでに定番ですが燃料消費を抑えるアイドリングストップ機能には驚かされました。停止時にエンジンが止まって故障したのかと思ったくらいです。

 最近ではその他にも、

  •  ステアリング操作の補助機能である車線の維持支援システム
  •  前方の障害物を検知して急なアクセルの発進を防止する誤発進抑制機能
  •  薄暗くなると自動で車のヘッドライトが点灯するオートライト機能

 などの新機能が続々と登場しています。

 これらの機能はドライバーの運転をサポートするための機能ですが、これからは運転操作自体が人の手を離れて、運転の自動化に向かっています。

 完全自動運転の車が完成すれば、わたしたちの未来はどのように変わり、どのような恩恵を受けるのか。とても楽しみです。

 私が思いつく限りの自動運転車がたらしてくれる未来を書き出してみました。

  •  交通事故が激減する未来
  •  渋滞が起こらない未来
  •  高齢者が安心して車に乗れる未来
  •  移動中の時間を有効に使える未来

 では、順番に説明していきます。

 交通事故が減少する未来

 交通事故の原因は確認ミスや操作ミスなどのヒューマンエラー(人為的ミス)に起因するものがほとんどであると思います。

 ヒューマンエラー(人為的ミス)に関しては防ぐのが難しいので、どれだけ警鐘を鳴らしても交通事故を減らすことは難しいと思います。

 そこで、完全自動運転車が登場すると、障害物の確認はセンサーで検知し、ハンドル操作は障害物確認も含めて自動で行うので、危険予知に関するところを完全自動運転車がすべて担ってくれることになります。

 したがって、人間の操作が入る余地がなくなり交通事故が減少します。

 また、車の運転が好きな人もいるので、難しいかもしれませんが、完全自動運転車だけの世界になると、煽った煽られたなどの厄介事もなくなり、危険な運転もなくなるので、安全で平和な未来になると思います。

 渋滞が起こらない未来

 完全自動運転車であれば、渋滞や通行止めの状況などをリアルタイムで把握し、その時点での最短ルートで移動することが可能になります。

 また、速度も的確に調整してくれるので、渋滞が起こる確率も減ります。

 これにより、ある程度渋滞が解消され、目的地へ無駄のない時間でたどり着くことができます。

 完全自動運転車は時間の有効活用にも良い影響をもたらすと思われます

 高齢者が安心して車に乗れる未来

 私の地域もそうなのですが、田舎では車が必須です。高齢者は特に住みにくく、最寄りのスーパーや病院に行くのにも車が無いと苦労します。

 また、車の普及率も高いため、鉄道やバスなどの公共の交通機関は利用者が少なく、それに併せて本数も減っていて、移動するための待ち時間が生じやすくとても不便です。

 そこで、完全自動運転車があれば、高齢者も最寄りのスーパーや病院に安全に移動できます。しかも、自動運転なので、自分が入り口で降りて後は自動運転で駐車場に移動するのも可能です。

 また、高齢者による運転中の操作ミスなども、完全自動運転車になれば減らすことも可能なので、高齢者も安心して車に乗れます。

 移動中の時間を有効に使える未来

 私自身が完全自動運転車の最大のメリットであると感じています。

 例えば、コロナ禍でリモートワークで業務をされた方も多いと思いますが、移動時間の間に、スマートフォンから職場のメールを確認することができれば、到着時にすぐに業務に取り掛かることができて、有意義に時間を使えるのではないでしょうか。

 移動中まで働きたくないという人や、メリハリをつけて仕事をしたいという人も、移動中は好きなことして、仕事前の心の準備の時間に充てればいいと思います。

 完全自動運転車は私たちに有益な時間を与えてくれる物になると期待しています。

 まとめ

 自動運転車がもたらす未来、いかがでしたか?

 このような未来を自動運転車がもたらしてくれるとしたら、私たちは次のような未来を手に入れることができます。

 自動車を保有しなくてもよい未来

 ここからはお願いです(切実)。

 共用なので、予約の時間やルートを最適化できれば、台数も車が必要な人数ほどは要らないと思ういます。月々のリース代としてスマホぐらいまで安くなれば最高です。

 自動運転車がもたらす未来では、是非とも、お財布にやさしい未来もよろしくお願いいたします。