素晴らしい人生

心のしこりを解きほぐす涙活(るいかつ)のすすめ

 デジタル介護士 ぱんあた(Panda attack)です。

 仕事やプライベートでストレスがたまった時、みなさんはどのようにしてストレスを解消していますか?

 趣味に打ち込んだり、体を動かしたり、お酒を飲んだり…好きなことをして解消するという方も多いと思うのですが、ハマればすごくスッキリする方法があります。

 それは、涙を流すこと 涙活です。

 でも、ただ泣けばいいわけでもないみたいです。

 今回は正しい涙活とは何かについて考えていきたいと思います。

 泣くことのメリット

 最初に涙を流すということはどういうことなのかについて考えます。悲しいから泣いたり、悔しいから泣いたり、泣くということにネガティブなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか?

 涙を流す本来の働きとは、心のバランスを保つために流すことで気分を落ち着けようとする働きがあります。

 気分が落ち着くとは、感情を開放したことによるリラックス効果、安眠など、心身ともに良い効果が期待できるようになります。

 したがって、涙活に必要な涙とは感情を開放できた時の涙ということになります。

 泣くための雰囲気づくり

 泣くためにはそれなりの準備が必要になります。

 泣くために必要なものが映画だったり、小説だったり、人によって様々ですが、部屋の照明を弱めたり、テレビの音を調節したりして、その映画や小説に集中できるような環境を作りましょう。

 また、感情を開放する涙を流すときに働いている神経は副交感神経なので、ぬるめの温水入浴後に涙活をするのも効果的です。リラックスして感情を開放する準備を整えましょう。

 心の琴線は人それぞれ

 心の琴線に触れるという言葉を聞いたことがあると思います。心の琴線とは自分の中にある心を動かす物事や感情を表します。

 したがって、心の琴線に触れる=涙を流した内容は、自分の心の中にあるしこりであり、それが解きほぐされている状態になります。

 自分でも気付かなかった心の中の感情に触れることができた時に、自己を開放できたことで涙が流れるのです。

 そして、その琴線はひとそれぞれなので、涙活は自分の本当の気持ちと向き合うためにも、ひとりでひっそりとするほうがいいと思います。

 私の泣ける曲

 私は映画や小説で泣くことはありませんが、曲を聞いたときに泣くことがあります。

 歌詞は説明ったらしくなくて抽象的なので、自分の思うままにくみ取ることができるから、共感しやすいのだと思います。

 いくつか挙げておきます。

 ①ランブル/GOING UNDER GROUND

 摩天楼の光り 街を交互に照らします いつかは僕たちも
 離ればなれになって 変わり果ててしまう だから泳ぐんだよ

 歌詞にやられてしまいます。私の個人的見解ですが、名曲はいつだってAメロで終わるものです。

 ②線香花火/ガガガSP

 この曲は青春という感じです。思春期のあり余ったエネルギーを開放するべく涙する、そんな名曲です。

 まとめ

 涙活(るいかつ)のすすめ、いかがでしたか?

 涙が流れるのは心身のバランスを整えるために良いことなので、最近疲れている人は是非とも涙活をしてみませんか?

 涙を流すことで心を開放すると、びっくりするくらい心が軽くなりますよ。