経済活動

つみたてNISAは身の丈に合った資産運用法

 こんにちは。

 デジタル介護士 ぱんあた(Panda attack)です。

 今回は私が運用している資産の運用方法について書きたいと思います。よちよち歩きの私を見て「私のほうがしっかり運用してる!!」と優越感に浸ってもらうもOKです。

 ささやかではありますがみなさんの参考に少しでもなれば…と思います。

どんな方法?

 私はつみたてNISAを使って長期的に積み立てを行っています。

 毎月3万3千円を20年間、おおよそ800万円積み立てる予定です。細く長く頑張る所存です。

 私が実感しているつみたてNISAのメリットは下記の通りです。

  •  メリット1:運用益が非課税
  •  メリット2:少額からでも始められる
  •  メリット3:初心者でも低コストかつ長期にわたる投資が可能
  •  メリット4:いつでも資産を換金できる
  •  メリット5:ドル・コスト平均法の効果で、リターンのブレ幅を抑えられる

 では、メリットをひとつずつ説明していきます。

メリット1:運用益が非課税

 通常、投資で利益を得た場合、利益に対しておおよそ20%の税金がかかりますが、つみたてNISAでは非課税で運用できます。TAX FREE!!素敵な響きでしょう?

 例えば、20年で800万円を運用して、総資産が1000万円に増えたとします。この1000万円分の株式すべてを売却した時に、本来なら運用益の200万円のおおよそ20%、約40万円が課税の対象になります。

 つみたてNISAを活用した運用なら、運用益は非課税なので、本来差引かれるべき税金分もまとめて自分の資産になるのです。

メリット2:少額からでも始められる

 私自身、投資はまとまったお金がないと始められないと思っていましたが、実は今の時代、お小遣い程度から始めることができます。

 無理のない金額で投資を実践しながら学び、余裕が出てきたら少しずつ投資金額を増やしていくこともつみたてNISAなら可能です。

 習うより慣れる…これが無理なくできる環境がつみたてNISAにはあると思います。

メリット3:初心者でも低コストかつ長期にわたる投資が可能

 つみたてNISAは、金融庁が長期で分散投資をするのに適していると判断した投資信託・ETFでラインナップされています。

 つまり、ラインナップされているものは金融庁お墨付きの金融商品ということになり、逆に、長期的に資産運用をするのに適していない金融商品はラインナップされていないということになります。

 つみたてNISAは非課税期間が最長20年と長いため、手数料が運用成績に少なからず影響を及ぼします。そのことを考慮すると、長期投資に適した金融商品や手数料の安い金融商品を推奨してくれているのは大きなメリットです。

メリット4:いつでも資産を換金できる

 つみたてNISAでは、積立てた資産をいつでも換金できます。出来れば、余裕資金で投資をするのがベストだと思いますが、いざというときは換金できるということも覚えておいて損はないと思います。

 余談ですが、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は原則60歳までは引き出すことができません。iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出”年金”という名称でもありますから、個人型年金と捉えたほうがいいかもしれません。掛け金が所得控除になるメリットもありますが。

メリット5:ドルコスト平均法の効果で、リターンのブレ幅を抑えられる

 つみたてNISAの投資方法がそもそもドルコスト平均法になっています。そして、ドルコスト平均法を理解すれば、つみたてNISAの投資方法がリスクの少ないものであることがわかると思います。

 ドルコスト平均法とは、金融商品を一定額で購入し続ける投資法です。投資信託の基準価額は変動しますので、基準価額が低いときには多く買い、高いときには少なく買うことになります。

 そうすると、平均購入単価を下げられます。この結果、相場が再上昇したときに利益を出しやすくなり、損をしにくくなるのです。

 したがって、基準価額の上がり下がりの中で、毎月でも毎週でも一定額での購入を淡々と続ければ、相場上昇時に利益を出しやすくなります。

まとめ

 今回はよちよち歩きの私の身の丈に合った資産運用の方法について書きました。「私のほうがちゃんと運用してる!!」と安心ていただけましたでしょうか。

 次回はどの商品を選んだか、その理由についても含めてお話していきます。

 ありがとうございました。