素晴らしい人生

鬱にならないために仕事の辛さを切り替える方法

 デジタル介護士 ぱんあた(Panda attack)です。

 仕事で抱えている課題がたくさんありすぎて時間がなかったり、誰かを頼ろうとしてもみんな忙しそうで頼れる雰囲気ではなかったり。仕事が辛いと感じることがみなさんも多かれ少なかれあると思います。

 仕事の辛さだけなら時間が過ぎれば解決することが多いですが、その間に溜め込んだストレスにより鬱状態になってしまうと、他の仕事にも影響を及ぼしかねない状態になってしまいます。

 できれば仕事のことばかり考えている頭を切り替える方法があればいいと思いますので、今回は鬱にならないために仕事の辛さを切り替える方法について考えていきたいと思います。

 私が今回考えた鬱にならないために仕事の辛さを切り替える方法は以下の通りです。

  •  趣味の時間を確保する
  •  余裕を持ったスケジューリングで行動する
  •  相談できる人を作っておく
  •  食事の時間をしっかり確保する
  •  食後に作業的な業務を行う
  •  仕事以外の時間は仕事のことを忘れる
  •  簡単な物から片づけていく
  •  世界規模の問題と比較する

 趣味の時間を確保する

 趣味の時間があることにより、仕事モードの頭を強制的に切り替えることができるので、仕事のことばかり考えて思い悩む状態はなくなります。

 要するに仕事モードからの切り替えが大切ということです。

 余裕を持ったスケジューリングで行動する

 完璧主義でスケジュールをタイトに設定しておくと、いざそのスケジュール通りにいかなかった場合に、自分の中の理想から遠ざかることにより、焦りが生じて仕事のことで思い悩むようになってしまいます。

 あらかじめ余裕を持ったスケジュールを組んでおけば、多少のズレが生じても、思い悩むことなく対応ができるはずです。

 相談できる人を作っておく

 何もかも自分ひとりで解決しなくてはいけないと思っていませんでしょうか?

 仕事で悩んだ時に誰も頼ることができない状態ではストレスを溜めて鬱状態になってしまう可能性が高いと思います。

 そんな時に相談できる誰かを作っておけば、その人に話すことでガス抜きできてストレスも軽減されると思います。

 食事の時間をしっかり確保する

 食事の時間はしっかりと確保しましょう。

 前述の趣味と同じで、仕事でいっぱいになっている頭を食事で切り替えることができれば、気分転換になりストレスを軽減できます。

 食後に作業的な業務を行う

 頭を使ったり何かを創造するような仕事は食後には避けた方が賢明です。

 頭に血液が届いていないことで眠気さえ感じると思います。

 このような時に頭を使ったり何かを創造するような仕事をしても成果が上がりにくく、そのせいで仕事ができないと思い悩んでしまわないように、できるだけ頭を使わない作業的な業務を行うことをおすすめします。

 仕事以外の時間は仕事のことを忘れる

 仕事が終わってからもずっと仕事のことを考えてしまうと、仕事で溜め込んだストレスをそのまま大事に抱えているようなものです。

 仕事以外の時間に仕事のことを考えても、解決もしない上に心配事が増えるだけなので、できるだけ仕事のことは忘れるようにしましょう。

 どうしても頭から離れないなら一時的にでも忘れるために寝るべきです。

 簡単な物から片づけていく

 仕事が山積みの時に、最も大きな仕事から片づけようとすると、時間だけが過ぎて仕事の進捗が全くないように思えて焦りが生じてきます。

 それがストレスや思い悩みの原因になることもありますので、小粒で簡単な仕事から数を終わらせる方がストレスを溜めにくいと思います。

 世界規模の問題と比較する

 究極の方法ですが、『私の抱えている問題は世界規模でみると取るに足らないことだ』と思い込むことで、自分の抱えている問題なんて軽いものだと思えて、ストレスを感じなくなる場合もあります。

 人生で最も苦しかった時期と比較してみることでも同じ効果が得られます。

 まとめ

 鬱にならないために仕事の辛さを切り替える方法いかがでしたか?

 社会人になって仕事が思うように進まないことなんて日常茶飯事です。

 そのたびに自分を責めても何も変わらないので、頭の中を切り替えることをおすすめします。

 みなさんも仕事より自分を大切にしてください。

 自分あっての仕事ですからね。